6/18(水)、給食時間に1年2組で学校栄養職員の西田先生による「食に関する指導」がありました。内容は「中学生の骨の成長」で、骨は食事からのカルシウムで作り変えられていることや、カルシウムを取り過ぎると吸収の妨げになることなどを学びました。学習を通して、日々の食事のとり方について意識が高まることを願っています。
先週から今週にかけて、2年生が家庭科授業で調理実習をしました。1組は「ハタハタの煮つけ」を、2組は「けんちん汁」を調理しました。各グループで役割分担をして、協力しながら調理することができました。食材の皮をむいたり切ったり炒めたりと、これからの生活に大いに役立つ学習でした。