6/30(月)、鳥取県の河川港湾局治山砂防課の方々を講師にお招きして、「土砂災害の危険性と避難」について各学年で防災教室を行いました。学習の前半は、土砂災害の種類や災害への情報収集の方法などのお話を聞き、後半は模型を使って、防災対策前後の災害の違いについて学習しました。この学習を通して、日頃から防災に対する意識を高め、危険を回避できる判断力を身につけてほしいと思います。
先週から今週にかけて、2年生が家庭科授業で調理実習をしました。1組は「ハタハタの煮つけ」を、2組は「けんちん汁」を調理しました。各グループで役割分担をして、協力しながら調理することができました。食材の皮をむいたり切ったり炒めたりと、これからの生活に大いに役立つ学習でした。