今日9月12日は、「とっとり県民の日」です。「とっとり県民の日」は、平成10年に条例で制定されました。鳥取県は、一時、島根県に合併されていましたが、多くの人々の努力の結果、明治14年9月12日に島根県から分かれて鳥取県ができました。今日は、終学活で「とっとり県民の日」のパンフレットを読み合い、鳥取県の歴史や名前の由来、地元の食材などを知り、自信と誇りの持てる鳥取県を築き上げていこうとする気持ちを高めました。
先週から今週にかけて、2年生が家庭科授業で調理実習をしました。1組は「ハタハタの煮つけ」を、2組は「けんちん汁」を調理しました。各グループで役割分担をして、協力しながら調理することができました。食材の皮をむいたり切ったり炒めたりと、これからの生活に大いに役立つ学習でした。