2022年11月15日火曜日

本物に触れ、ものづくりの楽しさを実感する学習に取り組みました

  11月15日(火)、鳥取県地域づくり推進部文化財局文化財課による「ふるさと未来創造工房 本物に触れる!~無形文化財保持者による子どものための制作体験~」の事業を活用して1年生が校外学習に出発しました。米子市の本池美術館では、県指定無形文化財「革工芸」保持者の本池秀夫さんに指導を受け、革小物づくり体験をしたり、美術館の見学をする予定になっています。天気にも恵まれ、1年生は、張り切って出発しました。


本池美術館での研修の様子です。館内では、クラスごとに美術館の説明を受けたり、革のキーホルダーの製作に取り組み、作ったキーホルダーはお土産として頂きました。生徒は本物に触れる機会を得られ、大満足で本池美術館を後にしました。





2年生が家庭科授業で調理実習をしました

 先週から今週にかけて、2年生が家庭科授業で調理実習をしました。1組は「ハタハタの煮つけ」を、2組は「けんちん汁」を調理しました。各グループで役割分担をして、協力しながら調理することができました。食材の皮をむいたり切ったり炒めたりと、これからの生活に大いに役立つ学習でした。